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雄羊

おひつじ
名詞
1
標準
文例 · 用例
羊、その中にも小羊はおとなしいけものですが、雄羊はいじめもしないのにむやみに人にかかるいたずらをするやつで、うっかりはしていられません。
ストリンドベルヒ August Strindberg 真夏の夢 青空文庫
ところがその雄羊が一|匹小溝を飛び越えて道のまん中にやって来ました。
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そしてそれが歌をうたいますと、雄羊は例の灰色の土塊の中にすがたをかくしてしまいました。
ストリンドベルヒ August Strindberg 真夏の夢 青空文庫
彼らの時代に黄道(ゾディアック:獣帯)の象徴は現在でも実際に使われている12の星座の名前に一致していて、それぞれの領域はさそり、雄羊、双子、などのような神を象徴していた。
イェール大学で1913年に行った一連の講義 近代医学の興隆 青空文庫
彼は愛が雄羊に与えた勇気によって、突然心が最高に昂揚していた。
Le Pere Goriot ゴリオ爺さん 青空文庫