代待ち
だいまち
名詞
標準
waiting in place of someone else
文例 · 用例
ただいまちょうど五時でございます」 「うん、わしはゆうべ一晩ねむらなかった。
— 宮沢賢治 『四又の百合』 青空文庫
おとまりは、ただいまちょうどお風呂が口あきでございます。
— 林不忘 『口笛を吹く武士』 青空文庫
しかし、上方で、こやつは何と申しておったか、ただいまちょっと失念いたしたが、むこうで会うたこともあるし、わしは、人の顔を見違うことはない。
— 林不忘 『巷説享保図絵』 青空文庫
ただいまちょうど青年叢書という叢書物を作っています。
— JEAN-CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
作例 · 標準
人気ラーメン店の行列で、夫が先に並んで私の分の代待ちをしてくれた。
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「代待ちは禁止です」と看板に書かれているので、全員揃ってから並ぶ必要がある。
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駐車場が満車だったので、入り口で代待ちをして空きが出るのを待った。
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