漫興まんきょう名詞1標準文例 · 用例(下) むかしわれ蒼海と同に彼幻境に隠れしころ、山に入りて炭焼、薪木樵の業を助くるをこよなき漫興となせしが、又た或時は彼家の老婆に破衣を借りて、身をやつしつ炭売車の後に尾きて、この市に出づるをも楽しみき。— 北村透谷 『三日幻境』 青空文庫