国民宿舎
こくみんしゅくしゃ
名詞
標準
inexpensive hotel operated by a local government
文例 · 用例
この林のなかに点在するキャンプ場の本拠となる事務所や国民宿舎、それに、小さな牧場や温泉もある。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
作例 · 標準
海が見える国民宿舎に泊まったら、新鮮な魚介類が安く食べられて大満足だ。
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「国民宿舎なら予約も取りやすいし、家族旅行にはもってこいだね」
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研修旅行の宿泊先として、山間部にある静かな国民宿舎が選ばれた。
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ウィキペディア
国民宿舎(こくみんしゅくしゃ)とは、自然公園や国民保養温泉地等の自然環境に優れた休養地に建てられた宿泊施設ないし休憩施設である。日本国民の健全なレクリエーションと健康の増進を図り、国民の誰もが低廉でしかも快適に利用できることを目的として1956年(昭和31年)に制度化された。この制度は1963年(昭和38年)に厚生事務次官より通達された公営国民宿舎制度の基本を定めた設置運営要綱(民営国民宿舎においてもこの要綱を準用された。)、1993年(平成5年)に環境事務次官より通達された国民宿舎の設置運営要綱に基づき、運用され、今日に至っている。
出典: 国民宿舎 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0