錦屏きんぺい名詞1標準文例 · 用例「前々から聞いていたことだが、錦屏山の岩窟にひとりの道士がいるそうな。— 図南の巻 『三国志』 青空文庫貴公ひとりで訪ね給え」「よろしい、行ってくる」 部下数十騎をつれて、劉※はすぐ錦屏山へ登った。— 図南の巻 『三国志』 青空文庫悲しいかな、いまその人は逝く」 勅して、順平侯と諡し、成都郊外の錦屏山に、国葬をもって厚く祭らしめた。— 五丈原の巻 『三国志』 青空文庫