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本面

ほんめん
名詞
1
標準
文例 · 用例
「全く」 と別所信濃守は、うれい深げに腕組みをして、「百姓は近年、なみなみならぬ困りようでございますが、穀種を他から借り受けて、ようやく植えつけをすまし、本面の額を手ずから作る者は、いたってすくないとのことです」「実に窮乏の体に見えます。
日光の巻 丹下左膳 青空文庫