旅上りょじょう名詞1標準文例 · 用例旅上ふらんすへ行きたしと思へどもふらんすはあまりに遠しせめては新しき背廣をきてきままなる旅にいでてみん。— 萩原朔太郎 『純情小曲集』 青空文庫旅上萩原朔太郎けぶれる空に麥ながれ、麥ながれ、うれひをのせて汽車は行く。— 萩原朔太郎 『旅上』 青空文庫女は、もう埃っぽい手拭も、旅上衣も脱いで、明らさまにほほ笑んでいた。— 吉川英治 『牢獄の花嫁』 青空文庫