ライク
ライク
名詞
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文例 · 用例
サーブからして見送りのストライクばかりで、タマタマ当ったと思うと鉄網越しのホームラン……それでも本人は勝ったのか敗けたのか解らないまま、いつまでもコートの上でキョロキョロしている。
— 夢野久作 『ビール会社征伐』 青空文庫
私が附けた田畑の収穫の帳面尻をハジキ上げて、イクライクラ残っていると、台所から呶鳴りますと、養母さんが寝床の中で銭を数えてから、ヨシヨシと云います。
— 夢野久作 『巡査辞職』 青空文庫
せん子を小布施のところへ遣つてから、手廻りは何事も不如意で、代つてして呉れる内弟子のカリフオルニヤ生れの桑子はビジネスライクに過ぎて、気持にそぐはないところが多い。
— 岡本かの子 『花は勁し』 青空文庫
自転車に乗ってビジネスライクに見えるところがお可笑くあります。
— 岡本かの子 『生々流転』 青空文庫
スライク、スライク!
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
「ストライクか、それや、ぜひやらにゃならないこった」波田も賛成であった。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
僕らは、こんな詰まらない理由でストライクには移れない。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
ストライクは発作的に無計画に起これば、必ず失敗するものだ。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
作例 · 標準
SNSの投稿にたくさんの「ライク(いいね)」がついて、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
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「アイ・ライク・イット!」と、彼は新しいデザインのロゴを見て親指を立てた。
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英会話の授業で、ラブとライクの使い分けについて先生が詳しく説明してくれた。
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標準
-like
作例 · 標準
そのカフェのインテリアは、どこか北欧ライクな温かみのある雰囲気が漂っている。
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ビジネスマンとしてのプロフェッショナル・ライクな振る舞いが、取引先の信頼を勝ち取った。
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彼は週末になると、ミリタリーライクなファッションに身を包んでサバイバルゲームに出かける。
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ウィキペディア曖昧さ回避
ライク
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- 英語で「好む」を意味する単語(動詞)。形容詞として「〜のような」といった意味でも使われる。
- 日本の企業
- ライク — アエラホームの旧社名。
- ライク (企業) — 人材サービス等を行う会社。旧社名ジェイコムホールディングス。
- 焼肉ライク — 同社が運営する焼肉チェーン店
- Like (京都市の企業)
- 光岡・ライク — 光岡自動車が発売する車輌。
- LIKE (テレビ番組) — テレビ朝日で放送されていたミニ番組。
- TSSライク! — テレビ新広島で放送されている報道番組。
- like (アルバム) — Say a Little Prayerのアルバム。
- Like — OCTPATHの楽曲。
Reich
- ドイツ語の姓ライヒの英語圏での読み。
- クリストファー・ライク — アメリカの小説家。
- チャールズ・A・ライク — アメリカの法律家、社会科学者、著作家。
- デイヴィッド・ライク — アメリカの遺伝学者。
- フランク・ライク — アメリカのアメリカンフットボール選手、コーチ。
その他
- ライク・ラースロー (Rajk) — ハンガリーの政治家。
関連項目
出典: ライク — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0