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悩み入る

なやみいる
動詞
1
標準
文例 · 用例
四十一年七月  青き光哀れ、みな悩み入る、夏の夜のいと青き光のなかに、ほの白き鉄の橋、洞円き穹窿の煉瓦、かげに来て米|炊ぐ泥舟の鉢の撫子、そを見ると見下せる人々が倦みし面も。
北原白秋 邪宗門 青空文庫
なべてみな悩み入る、夏の夜のいと青き光のなかに。
北原白秋 邪宗門 青空文庫