補助席ほじょせき名詞1標準文例 · 用例あと三個も、補助席二脚へ揉合って乗ると斉しく、肩を組む、頬を合わせる、耳を引張る、真赤な洲浜形に、鳥打帽を押合って騒いでいたから。— 泉鏡花 『燈明之巻』 青空文庫第一列の前へさらに補助席だ。— 宮本百合子 『三月八日は女の日だ』 青空文庫入りは、補助席がかなり出てるのに、二円席の後方が空席あり。— 昭和十四年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫