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正税帳

しょうぜいちょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
『正倉院文書』天平十年「筑後国正税帳」〔『大日本古文書』巻二〕に、諸種の玉を買った値段を記した中に、紺玉、緑玉、丸玉、竹玉などとともに、赤勾玉漆枚直稲壱拾陸束捌把、勾縹玉壱枚直稲壱束捌把とあるものこれである。
喜田貞吉 八坂瓊之曲玉考 青空文庫