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ラボラトリー

ラボラトリー異読 ラボラトリ
名詞
1
標準
laboratory
文例 · 用例
学校のラボラトリーでやっている実験ですが、五升芋(馬鈴薯の地方名)から立派なウ※スキーの採れる方法に成功しそうになっているんです。
有島武郎 星座 青空文庫
それから……」「妙なものですね人間の縁というものは、それであなたはその夏きり××大学の聴講生をおやめになって、私のラボラトリーで手伝って下さることになってのですね、そして冷たい科学の研究をしながら、私たちは……」「愛しあっていたのですわ。
平林初之輔 人造人間 青空文庫
液の振盪を防ぐためには随分骨を折りましたが、それでも長い道中なのでどうかと思いましたが、幸い無事に向うのラボラトリーへ移しましたよ。
平林初之輔 人造人間 青空文庫
で貴女も明日からあちらのラボラトリーで手伝っていただくことにしました。
平林初之輔 人造人間 青空文庫
本書の著者のごときも、変わった方の一人で、ペン・ネームだけを聞くと、戦国時代の武士か何かのようだが、どうして近代人のちゃきちゃき、窒素研究所のラボラトリーで、試験管をいじくることを職業としている工科出身の小壮有為なお役人さんである。
平林初之輔 甲賀三郎『琥珀のパイプ』序 青空文庫
住宅が研究所と全く一つの同じ建物の中にあって、そうして家庭とラボラトリーとが完全に融合しているのが何よりも羨ましく思われた。
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 宇宙の始まり 青空文庫
要点は科学(特に自然科学だが)をば、云って見ればラボラトリー的規模に於て観念するか、それとも社会的規模に於て考察するかである。
戸坂潤 技術的精神とは何か 青空文庫
だがここでも吾々は之をラボラトリー的規模に於て理解するに止まってはならぬ。
戸坂潤 技術的精神とは何か 青空文庫
作例 · 標準
彼は大学のラボラトリーにこもって、夜遅くまで新薬の有効性を確認する実験を続けている。
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最先端の分析機器が整ったラボラトリーで、未知の化合物の構造解析が行われた。
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企業附属のラボラトリーが、次世代のクリーンエネルギー技術に関する画期的な論文を発表した。
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