応宗おうしゅう名詞1標準文例 · 用例けれども一応宗助に話してからでなくっては、余り専断過ぎると心づいた上、品物の歴史が歴史だけに、なおさら遠慮して、いずれ帰ったらよく相談して見た上でと答えたまま、道具屋を帰そうとした。— 夏目漱石 『門』 青空文庫けれども一應宗助に話してからでなくつては、餘り專斷過ぎると心付いた上、品物の歴史が歴史だけに、猶更遠慮して、何れ歸つたら能く相談して見た上でと答へた儘、道具屋を歸さうとした。— 夏目漱石 『門』 青空文庫