作品番号
さくひんばんごう
名詞
標準
opus number
文例 · 用例
第一期の定期演奏会には、ベートーヴェンの作品を作品番号順に連続演奏をした。
— 宮本百合子 『今日の日本の文化問題』 青空文庫
第一、目次のところにある作品番号が、いかにももったいをつけたみたいである。
— 山之口貘 『装幀の悩み』 青空文庫
さくひんばんごう1。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
さくひんばんごう2はこんなかんじ。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
さくひんばんごう1と2がだめだったから、めげてしまったんだ。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
すこしかしこそうなひとを見つけると、ぼくはいつも、とっておきのさくひんばんごう1を見せてみることにしていた。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
作例 · 標準
彼は、学校を休むために作病をしていると、母親に見破られた。
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兵士は、戦場から逃れるために作病を装った。
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子供の作病には、優しく接しつつも、冷静に対応する必要がある。
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ウィキペディア
作品番号 は、(クラシック音楽の)作曲家が作曲した楽曲を1冊の楽譜として出版した際に付した連番号を指す。
出典: 作品番号 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0