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魏々

魏々
名詞
1
標準
文例 · 用例
「右旋して、日輪の魏々として照映する如く、色相金色にして、紅霓、雷閃の如し。
直木三十五 南国太平記 青空文庫
人々は、玄白斎が、夢でも見ていたのではないかと、感じた一刹那、さっと、玄白斎の顔に、赤みがさすと「南無諸天、十方世界、円光の内に坐して、光明魏々たり、願くは、分段同居正邪の闇を照らさせ給え」 何処からか、不思議の力の入って来る玄白斎の声であった。
直木三十五 南国太平記 青空文庫