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覚夢

かくむ
名詞
1
標準
文例 · 用例
甚だしきに到っては、睡眠を精神昏濁の結果として、これを厭い、「覚夢一如、生死貫洞の境界に入れば僊を得べし」といって、睡眠を斥ける法すらあった。
――『仙書参同契』の解説―― 古代東洋への郷愁 青空文庫