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称忠

しょうちゅう
名詞
1
標準
文例 · 用例
楊庵は芸庵の末子、小字八六、後の称忠平である。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
猶ほ官歴のことも書いてあるが、十分でないから、左にその大要を掲げんに延寶五年江戸に生る、大岡美濃守忠高の四男、幼名求馬貞享三年十二月 大岡忠右衞門忠眞の養子となる、十歳貞享四年 通稱を市十郎と改め、忠相と稱す、十一歳元祿十三年七月、養父病死、家督を相續し、養家歴代の通稱忠右衞門と改む。
尾佐竹猛校訂 大岡政談 青空文庫