続貂ぞくちょう名詞1標準文例 · 用例わたくしの続貂の文は既に八年に及んでゐた。— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫僅かに『神稲水滸伝』がこれより以上の年月を費やしてこれより以上の巻を重ねているが、最初の構案者たる定岡の筆に成るは僅かに二篇十冊だけであって爾余は我が小説史上余り認められない作家の続貂狗尾である。— 内田魯庵 『八犬伝談余』 青空文庫謂はゞ、最みすぼらしい続貂論である。— 折口信夫 『「さうや さかいに」』 青空文庫