マッポ
マッポ
名詞
標準
police officer
文例 · 用例
が、今から四、五年前、僕の従姉の子供が一人、僕の家へ遊びに来た時、ある中学の先生のことを「マッポンがどうして」などと話していた。
— 芥川龍之介 『追憶』 青空文庫
僕はもちろん「マッポン」とはなんのことかと質問した。
— 芥川龍之介 『追憶』 青空文庫
ただその先生の顔を見ると、マッポンという気もちがするだけですよ」 僕はそれからしばらくののち、この中学生と電車に乗り、偶然その先生の風※に接した。
— 芥川龍之介 『追憶』 青空文庫
つまりそれは渾名どおり、正に「マッポン」という感じだった。
— 芥川龍之介 『追憶』 青空文庫
作例 · 標準
「おい、あそこにマッポが立ってるぞ。ヘルメット被ってないから見つかったらやばいぞ。」
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昔の映画では、不良少年たちが警察官のことを親しみを込めて「マッポ」と呼ぶシーンがよくあった。
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「マッポに捕まるようなヘマはするなよ」と、強盗団のボスは手下に釘を刺した。
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