邪馬台国
やまたいこく異読 やばたいこく
名詞頻度ランク #38672 · 青空 0 例
標準
Yamataikoku
文例 · 用例
魏志倭人伝の邪馬台国の君主|卑弥呼は女性であり、彼の後継者も女児であった。
— 折口信夫 『最古日本の女性生活の根柢』 青空文庫
魏志倭人伝の邪馬台国の君主|卑弥呼は女性であり、彼の後継者も女児であつた。
— 折口信夫 『最古日本の女性生活の根柢』 青空文庫
隼人を狗人と呼んだのは、隼人の国が魏志に所謂|狗奴国に当るとの推定からであると自分は考えている(この事は近ごろ流行の邪馬台国の研究に関連して、いずれ本誌上で詳説したい積りである)。
— 古代社会組織の研究 『くぐつ名義考』 青空文庫
その中にも邪馬台国最も勢力があって、その女王卑弥呼は、魏の明帝から親魏倭王に封ぜられ、金印紫綬を賜わった。
— 喜田貞吉 『国号の由来』 青空文庫
この邪馬台国は、今の筑後の山門郡地方に当る。
— 喜田貞吉 『国号の由来』 青空文庫
神功皇后西征の時、山門県の土蜘蛛田油津媛を誅すとあるものは、けだしこの邪馬台国の事で、所謂土蜘蛛田油津媛なるものは、卑弥呼の後に出た女王であったと察せられる。
— 喜田貞吉 『国号の由来』 青空文庫
のみならず、たまたま我が大和の名が、倭人国中で最有力であった古えの邪馬台国の名と類似していたがために、これを混同して、「大倭王は邪馬台国にあり」などと書いているのである。
— 喜田貞吉 『国号の由来』 青空文庫
要するに我が大和朝廷を以て古えの倭国の延長であるとなし、大和を以て古えの邪馬台国なりとなすは、誤解も甚だしいものであると謂わねばならぬ。
— 喜田貞吉 『国号の由来』 青空文庫
作例 · 標準
急な山路を登る途中、汗が噴き出した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア
邪馬台国 は、『三国志』魏志倭人伝に伝わる3世紀ごろの倭国内の国の一つ。倭の女王卑弥呼が都としていたことで知られている。
出典: 邪馬台国 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0