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お上手

おじょうず
名詞形容動詞頻度ランク #40850 · 青空 236
1
標準
skill
文例 · 用例
そんな時、ものを遣る代りに、そのなまけ者のお上手者の頬に平手の一つも見舞ってやる。
岡本かの子 慈悲 青空文庫
間もなく又一尾上げるとボズさん、『旦那はお上手だ
国木田独歩 都の友へ、B生より 青空文庫
支配人の内川は、中隊長や、中隊附将校にお上手を使った。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
たいへん飛び乗りがお上手でいらっしゃいます。
宮沢賢治 電車 青空文庫
芹川さんは、学校に居た頃から漱石や蘆花のものを愛読していて、作文なども仲々大人びてお上手でしたが、私は、その方面は、さっぱりだめでございました。
太宰治 誰も知らぬ 青空文庫
……花田さん、あなたは才覚があって画がお上手だから、いまにりっぱな画の会を作って、その会長さんにでもおなりなさるわ。
有島武郎 ドモ又の死 青空文庫
そんな時、ものをやる代りに、そのなまけ者のお上手者の頬に平手の一つも見舞ってやる。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
「奥さんは字がお上手なんですね」 しかし、その皮肉が通じたかどうか、顔色も声の調子も変えなかった。
織田作之助 秋深き 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「skill」である。
「skill」という意味で使われることが多い。
skill」という概念は重要だ。
その出来事は「skill」の良い例だ。
2
標準
flattery
作例 · 標準
この言葉の定義は「flattery」である。
「flattery」という意味で使われることが多い。
flattery」という概念は重要だ。
その出来事は「flattery」の良い例だ。