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葦舟

あしぶね
名詞
1
標準
文例 · 用例
しかれども実朝の銀杏樹下に斃れ、シエレーの一葦舟中に殺さるが如きは人にして天にあらず、まさに伸びんとする樹を伐りまさに開かんとする花を折る者、文学上の損害いくばくぞ。
正岡子規 病牀譫語 青空文庫