待ち酒まちざけ名詞1標準文例 · 用例敦賀から上る御子|品陀和気の身の上を占ふ為に、待ち酒を醸して置かれたのである。— 折口信夫 『国文学の発生(第二稿)』 青空文庫此は、待ち酒の恒例化したもので、酒づくりの始めを利用して、長寿の言ほぎして占うたものなのである。— 折口信夫 『国文学の発生(第二稿)』 青空文庫