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里邸

りてい
名詞
1
標準
文例 · 用例
中城御殿――旧王家の女性たちの残り住んで居られる、今の尚家の首里邸――へ此人を案内した時も、手水盥に水を汲んで「御すぢみしようれ(みしようれ=ませ)」と言うたつけ。
折口信夫 若水の話 青空文庫
そこで三名は母里邸へ行った。
その十一 稲妻は見たり 明治開化 安吾捕物 青空文庫
里邸へ戻ると待っていたオソノが走りでてきて、「重大なことが分りましたわ。
その十一 稲妻は見たり 明治開化 安吾捕物 青空文庫