槍戟そうげき名詞1標準文例 · 用例また、屈強の射手千余騎に、麹義を大将として、射陣を布け」「心得ました」 命じておいて、袁紹は旗下一千余騎、弩弓手五百、槍戟の歩兵八百余に、幡、旒旗、大旆などまんまるになって中軍を固めた。— 群星の巻 『三国志』 青空文庫矢倉の数だけでも数十ヵ所、ことごとく旗を並べ、鎗戟を耀かせ、近寄ることもできなかった。— 出師の巻 『三国志』 青空文庫しかも道のある所かならず蜀軍の金鼓が響き、鎗戟が殺出した。— 出師の巻 『三国志』 青空文庫