差し送るさしおくる動詞1標準文例 · 用例男の服部治郎左衛門元成の身は、生木を裂くような非情には似るが、これは、いちど元型に返して、旧主の烏丸家へ、差し送るのが当然。— みなかみ帖 『私本太平記』 青空文庫