現代音楽
げんだいおんがく
名詞
標準
modern music
文例 · 用例
こういう自主的な音楽運動は主として「日本現代音楽協会」が指導している。
— 宮本百合子 『今日の日本の文化問題』 青空文庫
現代音楽についても、やっと私が同感出来るところまでやって来ました。
— 一九三九年(昭和十四年) 『獄中への手紙』 青空文庫
――それでも世人は皆、世界を革新する事柄をでも話すような様子ありげな言葉で、フランス現代音楽のことを話していた。
— JEAN-CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
現代音楽の傑作として後世に残るオーケストラ作品を、いくつも作っている。
— 片岡義男 『波乗りの島』 青空文庫
作例 · 標準
彼の作曲は、伝統的な手法に現代音楽の要素を取り入れた斬新なものだ。
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現代音楽のコンサートは、時に聴衆に強い衝撃と感動を与える。
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このカフェでは、静かで落ち着いた現代音楽がBGMとして流れている。
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ウィキペディア
現代音楽(げんだいおんがく)は、西洋クラシック音楽の流れであり20世紀後半から現在に至る音楽を指す。ドイツ語では「Neue Musik」、英語では「20th century classical music」などと表記されるようにその定義も非常に曖昧・抽象的であり、他の時代の西洋音楽史の区分のように、様式によって区分されたものではない。現代音楽は調性をはじめとする従来の音楽様式を否定・更新した先鋭的な音楽を指すことが多い。最も顕著な特徴は無調への傾倒と不協和音の多用である。
出典: 現代音楽 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0