畔放ちあはなち名詞1標準文例 · 用例この種の行為が重罪とせられる点に於て畔放ち・溝埋めの国津罪を聯想せしめるものがある。— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫ここに驚き懼みて、殯の宮四にませまつりて、更に國の大幣を取りて五、生剥、逆剥、阿離、溝埋、屎戸、上通下通婚、馬婚、牛婚、鷄婚、犬婚の罪の類を種種求六ぎて、國の大|祓七して、また建内の宿禰|沙庭に居て、神の命を請ひまつりき。— 校註 古事記 『古事記』 青空文庫