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始値

はじめね
名詞
1
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文例 · 用例
小屋係りはその渓流のほとりでとっつきの仕事をはじめねばならない。
本庄陸男 石狩川 青空文庫
福井の由緒古い町人の家に生れた彼であることから、考へはじめねばならぬ。
折口信夫 橘曙覧評伝 青空文庫
」「ええ、はじめね
岸田國士 双面神 青空文庫
われわれは古代の立派な人々と同じく善くあるべきであるが、ある程度まではまずいかに善くかれらがあったかを知ることからはじめねばならぬ。
WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 森の生活――ウォールデン―― 青空文庫
常識を否定するのにはまず常識から踏みはじめねばならぬ。
戸坂潤 思想と風俗 青空文庫
作例 · 標準
始めは抵抗があったけれど、やってみたら意外と楽しかった。
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始めは単なる好奇心だったが、それがやがて情熱に変わった。
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始めは小さかった株が、今では大企業に成長した。
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