餅酒もちさけ名詞1標準文例 · 用例○さて口上いひ出て寺へ寄進の物、あるひは役者へ贈物、餅酒のるゐ一々人の名を挙、品を呼て披露し、此処忠臣蔵七段目はじまりといひて幕開。— 鈴木牧之編撰 『北越雪譜』 青空文庫