幻辞.com

撒児

撒児
名詞
1
標準
文例 · 用例
あれぞ総大将|成吉思汗の弟、合撒児でござります。
――市川猿之助氏のために―― 若き日の成吉思汗 青空文庫
撒児 (成吉思汗の弟、下手よりつかつかと現る。
――市川猿之助氏のために―― 若き日の成吉思汗 青空文庫
(天幕の垂れをはぐり、はいろうとする)忽必来 合撒児さま、殿はまだお昼寝のつづきです。
――市川猿之助氏のために―― 若き日の成吉思汗 青空文庫
撒児 うう、(振り返る)まだ寝てる?
――市川猿之助氏のために―― 若き日の成吉思汗 青空文庫
撒児 木華里はまだ帰らぬな。
――市川猿之助氏のために―― 若き日の成吉思汗 青空文庫
撒児 忽必来、進撃の前だ。
――市川猿之助氏のために―― 若き日の成吉思汗 青空文庫
撒児様、殿に、進発の御催促を申し上げては。
――市川猿之助氏のために―― 若き日の成吉思汗 青空文庫
撒児 そうだとも。
――市川猿之助氏のために―― 若き日の成吉思汗 青空文庫