幻辞.com

弐三

にさん
名詞
1
標準
文例 · 用例
源氏の作者を二人に分け、宇治十帖を娘の大貳三位の作と断じたのなどは、自分には極めて明白で疑ふ余地のないことである。
平野萬里 晶子鑑賞 青空文庫