愚図ら愚図ら
ぐずらぐずら
副詞副詞-と
標準
very slowly
文例 · 用例
その顔が赤くなり、眼がとびだしそうに大きくなったが、相手が栄二だということを認めると、急にその指を他の人足たちのほうへ向け、さらに大きな声で喚きたてた、「――ええいこののら犬ども、さっさと立たねえか、ぐずらぐずらしていると手ぶしょうぶっ挫いてくれるぞ」 栄二は鼻で笑った。
— 山本周五郎 『さぶ』 青空文庫
作例 · 標準
彼は愚図ら愚図らと歩いているので、目的地になかなか着かない。
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愚図ら愚図らと仕事をしていては、締め切りに間に合わないだろう。
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子供が食事を愚図ら愚図ら食べるので、時間がかかる。
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標準
with a grumble
作例 · 標準
彼は不満そうに愚図ら愚図らと文句を言っていた。
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命令された仕事に、愚図ら愚図らと従う。
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愚図ら愚図らとしながらも、最終的には納得してくれた。
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