バガボンド
バガボンド
名詞
標準
vagabond
文例 · 用例
薔薇液を身に浴び、華奢な寛衣をまとい、寝起きの珈琲を啜りながら、跪拝するバガボンドに流眄をする女は、決して、その情調を一個の芸術家として味って居るのではございません。
— 宮本百合子 『C先生への手紙』 青空文庫
ハリスは看護婦をもとめ、お吉は妾のつもりで乗りこみ両者食いちがっていたから是非もないが、両者ともにバガボンド的で魂の孤独な人たちだから、心がふれあえば温く理解し合ったかも知れない。
— 坂口安吾 『安吾下田外史』 青空文庫
作例 · 標準
彼は世界中を旅するバガボンドのような生活を送っている。
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映画の主人公は、自由気ままなバガボンドとして描かれている。
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バガボンド精神を持って、新しい挑戦に挑みたい。
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ウィキペディア
『バガボンド』は、井上雄彦による日本の漫画作品。原作は吉川英治の小説『宮本武蔵』。
出典: バガボンド — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0