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来才

らいさい
名詞
1
標準
文例 · 用例
それ、余がこのことに拮据するや、ここに十年の星霜を経過すといえども、生来才学拙劣、究索その功を見ず。
緒言 妖怪学講義 青空文庫
彼その後東京へ出て、元来才物じゃから幽霊会社創立をやって、諸方から金を大分掻き集めたのじゃとね。
長谷川伸 奇術考案業 青空文庫