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種銭

たねせん
名詞
1
標準
文例 · 用例
神様がお寺で金貸業をやっているとは如何にも出鱈目みたいだが、これがいわゆる縁起で、種銭と称し、金額は普通廿銭程度、せいぜい五十銭どまり、証文も入れねば何もしない。
石川欣一 山を思う 青空文庫