幻辞.com

お目通り

おめどおり
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
audience (with someone of high standing)
文例 · 用例
はじめてお目通りを致します。
宮沢賢治 税務署長の冒険 青空文庫
」「はツ、初めましてお目通りを仕ります。
泉鏡太郎 人參 青空文庫
お目通りに控えさせましたるは、当座の太夫元滝の白糸にござりまする。
泉鏡花 義血侠血 青空文庫
さあ、お目通りで、着物を引掉って神田児の膚合を見せてやらあ、汝が口説く婦じゃねえから、見たって目の潰れる憂慮はねえ、安心して切立の褌を拝みゃあがれ。
泉鏡花 婦系図 青空文庫
「やぁ、はぁ、これは先生、かけちがってお目通りもし申さんで。
北原白秋 フレップ・トリップ 青空文庫
すると、大碓命は、その二人の者をご自分のお召使いに取っておしまいになり、別に二人の姉妹の女を探し出して、それを兄媛、弟媛だといつわって、天皇にお目通りをおさせになりました。
鈴木三重吉 古事記物語 青空文庫
そして、王さまのお目通りへ、つれて出ました。
四、船乗シンドバッド アラビヤンナイト 青空文庫
すると、みんなは、「この人を、王さまのお目通りへ、つれて出よう。
四、船乗シンドバッド アラビヤンナイト 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「audience (with someone of high standing)」である。
「audience (with someone of high standing)」という意味で使われることが多い。
audience (with someone of high standing)」という概念は重要だ。
その出来事は「audience (with someone of high standing)」の良い例だ。