薩土さつど名詞1標準文例 · 用例今年七八月にも相成候へバ、事により昔の長薩土と相成可申と相楽ミ居申候。— 慶応三年一月十四日 木戸孝允あて 『手紙』 青空文庫○其内、土佐国の勢がよ程なおり、長崎ニ出たる参政後藤庄次郎共、小弟に面会、十分議論致したりしに、大ニおもしろき勢、当年七八月の頃ニハ、土佐も立なおりて、昔日の長薩土となりハすまいかと相楽ミ申候。— 慶応三年二月十六日 三吉慎蔵あて 『手紙』 青空文庫