うぐいす張り
うぐいすばり
名詞
標準
nightingale (flooring)
文例 · 用例
今そのうぐいす張りの細廊下がキューッとふしぎな音をたてて鳴いた、人の体重を受けて。
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
作例 · 標準
古い城館の廊下は、うぐいス張りで知られており、侵入者を防いでいた。
このうぐいス張りの床は、人が歩くと独特の音を出すように設計されている。
忍者は、うぐいス張りの警報音を避けるため、壁を伝って移動したという。
この戦国時代の屋敷には、防犯対策としてうぐいス張りが施されていた。