成祖
せいそ
名詞
標準
文例 · 用例
卓敬|字は惟恭、書を読んで十行|倶に下ると云われし頴悟聡敏の士、天文地理より律暦兵刑に至るまで究めざること無く、後に成祖をして、国家|士を養うこと三十年、唯一卓敬を得たりと歎ぜしめしほどの英才なり。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
東に、筆を燕王|成祖の前に抛って、「死せば即ち死せんのみ、詔や草すべからず」と絶叫したる明朝の碩儒|方孝孺がある。
— 穂積陳重 『法窓夜話』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
成祖(せいそ)は、東アジア世界の王朝における君主の廟号の一つ。 以下の人物に贈られた。 明の成祖文皇帝(永楽帝、朱棣、在位:1402年 - 1404年) 東京鄭氏の成祖哲王 - 鄭松への追号。 阮朝大南の成祖英皇帝(阮福時、在位:1847年 - 1883年) - 嗣徳帝への当初の追号。
関連項目
出典: 成祖 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0