救育きゅういく名詞1標準文例 · 用例何ことと後へ来て見て居た下女は可哀さうに、よくおやりなさい升たネ、あのばあさんは、ぢいさんと一処にあした救育院へやられつちまふんですとさ可哀さうに、と繰かへして言つて居|升た、私は漸やく一銭銅貨のつかひ処を見つけて、まづよかつたと安心した。— 若松賤子 『黄金機会』 青空文庫