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明朗闊達

めいろうかったつ
形容動詞
1
標準
upbeat and freehearted
文例 · 用例
「ええ、これから防空演習の件について、いささか申し上げます」と、その声はまた明朗闊達であつた。
原民喜 壊滅の序曲 青空文庫
「歯車」は、所謂「文学座」の色彩を十分に織り込み、しかも、建設的な主観と明朗闊達な雰囲気とをもつて一貫した作品である。
岸田國士 文学座の芸能祭参加について 青空文庫
いはゆる明朗闊達な青年と雖も、実はその例に漏れないのです。
――力としての文化 第五話 青年の夢と憂欝 青空文庫
五尺七寸余りのみごとな体格と、明朗闊達な気風は、優生学上の見本にして、将来の日本人の理想型にしたいような青年です。
野村胡堂 九つの鍵 青空文庫
作例 · 標準
先輩の明朗闊達な態度は、若手社員の目標となっている。
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彼は、どんな困難にも動じない明朗闊達な性格の持ち主だ。
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その場の雰囲気が、彼の明朗闊達な一言で一気に和んだ。
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明朗闊達(めいろうかったつ) — 幻辞.com