赤色巨星
せきしょくきょせい
名詞
標準
red giant (star)
作例 · 標準
太陽も数十億年後には膨張して赤色巨星となり、地球を飲み込む運命にあるという。
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「夜空でひときわ赤く輝くあのベテルギウスは、寿命が近い赤色巨星なんだよ」と天文部員が説明した。
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赤色巨星へと進化した星は、その中心核で重元素の合成を加速させる。
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ウィキペディア
赤色巨星 とは、恒星が主系列星を終えたあとの進化段階である。大気が膨張し、その大きさは地球の公転軌道半径から火星のそれに相当する。肉眼で観察すると赤く見えることから、「赤色」巨星と呼ばれる。厳密には「赤色巨星」と「漸近巨星分枝星」と二つの進化段階に分かれている。赤色巨星という言葉は時によって、狭義の赤色巨星のみを指す場合と、漸近巨星分枝星も含めた広義を指す場合とがある。
出典: 赤色巨星 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0