還福
還福
名詞
標準
文例 · 用例
「送小野士遠還福山」として、其五六に「祗役添詩興、躋勝酬素情」と云つてある。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
「送鈴木先生圭輔還福山」の詩はかうである。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
次に「馬屋原伯孝将還福山、因示一絶」の詩はかうである。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
その百六十八 此年乙酉の八月十三日上野不忍池の上なる静宜亭に催された例会の席上の作と、中秋の作との中間に、※斎詩集は「送森島敦卿還福山」の七絶一首を載せてゐる。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫