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重たるい

おもたるい
形容詞
1
標準
文例 · 用例
それはのそりのそりと歩く重だるいやうな足音であつた。
田中貢太郎 雨夜詞 青空文庫
それはのそりのそりと歩く重だるいような跫音であった。
田中貢太郎 萌黄色の茎 青空文庫
まあるいおしりが下って、おぶい紐が肩に食いこんで、重ったるい。
矢田津世子 鴻ノ巣女房 青空文庫
重たるい(おもたるい) — 幻辞.com