準決勝戦
じゅんけっしょうせん
名詞
標準
semifinal game of a tournament
文例 · 用例
そして私は第一次欧州大戦以後の国家連合の時代は、この次の最終戦争のための準決勝戦時代だと観察しているのであります。
— 石原莞爾 『最終戦争論』 青空文庫
準決勝戦時代の統制訓練により、最終戦争時代の社会指導精神は、今日の統制より遥かに自由を尊重して、更に積極的に国家の全能力を発揮し得るものに進歩するであろう。
— 石原莞爾 『最終戦争論』 青空文庫
第二回戦は、独逸、加奈陀、新西蘭とぶつかり、これも日本は、第三着で、到頭、準決勝戦に出る資格を失ったのでした。
— 田中英光 『オリンポスの果実』 青空文庫
作例 · 標準
全国大会の準決勝戦ともなると、会場のボルテージは最高潮に達し、異様な熱気に包まれる。
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テレビ中継で準決勝戦の様子を観戦していたが、あまりの接戦に手に汗を握った。
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準決勝戦を勝ち抜いた二校は、翌日の午後に行われる決勝戦に向けて最後の調整に入った。
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