起き番おきばん名詞1標準文例 · 用例――また家忠(松平)や、家信、家員らも、助力して、工は昼夜をわかたず、起き番、寝番、四組にわかれて、できるかぎり早くしておけ」 と、即座に命じて、それからの帰途は、駒の脚さばきも爽やかに、信雄と馬上の談笑を交わしながら清洲へもどった。— 第十分冊 『新書太閤記』 青空文庫