胴囲
どうい
名詞
標準
waist
文例 · 用例
どういふわけだか知らぬ。
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
感想中原中也 地方の詩のグループも多いことだが、どういふものか、ずつと以前から大連と神戸にだけ面白いものが見られるのだつた。
— 中原中也 『感想』 青空文庫
どういふつもりで付けたのかまだ訊ねてみないが、僕が勝手に想像する所では、無口でそつとしておいて貰ひたい男が、誰でもが多かれ少なかれ感じてはゐても余りに底深い、流れだとして殆んど全く触れないで過ぎる態の非情を、人目にも立たず浚渫してゐるといつた風の心得であらうと思ふ。
— 中原中也 『詩集 浚渫船』 青空文庫
然るに扨この気慨の下に実際作家達が創作する段取にはどういふことになるであらうか。
— 中原中也 『近頃芸術の不振を論ず』 青空文庫
泣菫の方は、どういふものか、僕にとつて昔の魅力を無くしてしまつた。
— 宿命生涯を貫く 『永遠の詩人』 青空文庫
私は人の富や名声に対しては嘗つて畏敬の念を抱いた事は無いが、どういうわけか武術の達人に対してだけは、非常に緊張するのである。
— 太宰治 『佳日』 青空文庫
けれども大隅君は、どういうものか泰然たるものであった。
— 太宰治 『佳日』 青空文庫
子供にも、どういふわけだか、その技師の罪名と運命を忘れる事が出来ませんでした。
— 太宰治 『五所川原』 青空文庫
作例 · 標準
スーツを購入する際、胴囲を測るのは必須だ。
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健康診断で、毎年胴囲を測定している。
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彼女はダイエットをして、胴囲を数センチ細くした。
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