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転刻

てんこく
名詞
1
標準
文例 · 用例
やがて鉛が冷却するのを待つて、裏がへしてみると、目貫の象嵌は凹型になつてハツキリと鉛に轉刻されてゐるので、昌造は大聲を發して家人をよんだといふ話――である。
徳永直 光をかかぐる人々 青空文庫