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初電

しょでん
名詞
1
標準
first train (of the day)
文例 · 用例
と同時に、組織変更の繰り返しの跡は、当初電話機器の製造メーカーとして生まれた同社が通信一般に領域を拡張し、軍需に精力的に応えたあとで敗戦という一大衝撃を受け、そこから家電、コンピューター、半導体と新しい分野に乗り出しながら、復興、発展を遂げていった証であることを確認させられた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
あいつが最初電車から飛び下りて、わたくしを追いかけて、あの包みを渡しさえしなかったら。
オシップ・ディモフ Ossip Dymoff 青空文庫
作例 · 標準
終電を逃したので、駅で初電を待つことにした。
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早朝の出張のため、初電に乗って空港へ向かった。
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大晦日の夜は、初電まで賑わいが続く。
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2
標準
first telegram (about a particular topic)
作例 · 標準
戦争の勃発を告げる初電は、世界中に衝撃を与えた。
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その事件に関する初電は、午前中に打たれたという。
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彼は、歴史的な出来事の初電を読み返して、当時の状況を想像した。
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